令和1年10月営業時間変更のお知らせ。
2019年10月2日
10月9日水曜日
午前 8:30~11:30
午後 4:00~20:00
に変更になります。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

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2019年10月2日
こんにちは。
東京都足立区のすずき整骨院の鈴木と言います。
今回は「坐骨神経痛②」ということで坐骨神経痛が起こる
病態にどうしてなってしまうかについて説明していきます。
まずは坐骨神経痛をが出てしまう病態は
1.腰椎椎間板ヘルニア
2.脊柱管狭窄症
3.腰椎すべり症
4.梨状筋症候群
などがあります。
では,まずこのような病態にならないように人間の体には自己治癒力というモナがあります。
お体が健康な状態はこの自己治癒力が良く働いている状態です。

お体の健康な状態は脳神経、筋、血流の3つの働きが良いときです。
脳神の機能とは、「心と体を前向き動かすシステム」で自律神経がメインになっています。
自律神経がバランスよく働いている時、筋肉は柔らかく力強い状態で、
栄養たっぷりの血液を全身に流すことができるため、
脳神経・筋肉・血流の各機能の働きがよくお互いが好影響を与える
好循環が発生しています。
ところがここにストレスがかかり続けることで
お体の不健康な状態になってしまうのです。

ストレスがかかり続けることで脳神経の自律神経が乱れ
体を十分に休ませることができず筋肉がガッチっと硬くなり始めます。
固くなった筋肉では骨格支えることができなくなるため
体の歪みや骨盤のズレが発生し、
さらに筋肉は疲労を溜め込み固くなって凝ってしまいます。
すると筋肉の筋ポンプ機能が低下し血流が悪くなり
脳神経に十分に栄養が行き届きにくくあるためさらに自律神経が乱れます。
疲労の溜まる悪循環から抜け出せなくなってしまうことで坐骨神経痛が出現してしまいます。
次回は病態ごとに詳しく説明していきたいと思います。
では、坐骨神経痛でお困りの方!!
いつでも東京都足立区にあるすずき整骨院にいつでもご相談ください。
東京都足立区谷在家–3-22-5-102
℡03-3857-1556
URL:https://suzuoc.com/
2019年09月4日
東京都足立区のすずき整骨院、院長の鈴木と言います。
今回のテーマは「坐骨神経痛」について説明していきたいと思います。
では急ですが、皆様、坐骨神経痛の症状ってどんな症状と病態があると思いますか?
・・・・・・・・・・・・・・・・?
わからないと思いますのでご説明していきます。
特徴的な症状は下半身のシビレや痛みなどです
それがひどくなると間欠性跛行という症状が出現してきます。
間欠性跛行とは、数分歩くと足の痛みやシビレが強く休むと症状が和らぎまた歩けるようにはなるが、数分歩くとまた足の痛みやシビレが強く出てしまい動けなくなることが続く病態などもあります。
もっとひどくなれば膀胱直腸障害(尿や便の排泄のコントロールが自分で出来なくなる)や
安静にしていてもシビレや痛みがが強く睡眠障害が起きたり、
冷えや浮腫みなどの症状も出てきます。
では、「坐骨神経痛」出現させてしまう病態は何があるでしょうか?
1.腰椎椎間板ヘルニア
2.脊柱管狭窄症
3.腰椎すべり症
4.梨状筋症候群
などがあります。
では、どうしてこのような病態が発生してしまううのでしょうか?
それは次回にご説明いたします。
では、坐骨神経痛でお困りの方!!
いつでも東京都足立区にあるすずき整骨院にいつでもご相談ください。
東京都足立区谷在家–3-22-5-102
℡03-3857-1556
URL:https://suzuoc.com/
2019年08月6日
こんにちは。
東京都足立区にあるすずき整骨院の鈴木と言います。
では「起立性調節障害⑥」としてお話を進めて行きたいと思います。
今回は特に立ち眩み・気分不良・失神・頭痛・腹痛・動悸息切れ・朝起きられない・夜寝られない、朝起きれないなどの睡眠障害・貧血・食欲不振・顔色が悪いなどの不快症状がでる起立性調節障害をどのように施術していくかをご説明していきます。

1.肉体的ストレス2.精神的ストレス3.感覚器ストレスがかかりることが原因でした。
※栄養不足や運動不足もあるとストレスを受けやすい体質になってしまします。
その結果、脳、神経機能である自律神経のバランスが崩れ、交感神経の働きが強く出てしまいます。
すると、筋肉はガッチっと硬くなり上手く骨格を支えることができなり体のバランスが崩れていきますし、筋肉が十分に伸び縮みしなくなるので筋ポンプ機能が低下していき疲労が溜まるもモードにスイッチが入ります。
硬くなった筋肉を無理やり使わなければならず、筋はさらにストレスをうけ硬くなります。
疲労の溜まる悪循環から抜け出せなくなることで起立性調節障害の様々なお体の不調が発生してしまいます。
これを当院のWBTバランス整体で

硬くなった筋肉を柔らかく力強い状態に戻し骨盤や体のバランスを整え、
筋ポンプ機能を回復させます。
筋ポンプ機能が回復することによりしっかりと血液が循環しますので
脳・神経機能の自律神経の働きがバランスよい状態に戻り疲労の溜まりにくく
なり起立性調節障害でおこるお体の不調が改善されていきます。
※特に副交感神経の働きがよくなります。
起立性調節障害でお悩みの方。
東京都足立区にあるすずき整骨院にいつでもご相談ください
〒123-0863
東京都足立区谷在家3-22-5-102
℡03-3857-1556
URL:https://suzuoc.com/
2019年07月10日
こんにちは。東京都足立区にあるすずき整骨院の鈴木と言います。
今回は「起立性調節障害」⑤ということでお話を進めて行きたいと思います。
前回の続きですか、起立性調節障害で起こる不快症状のこりの貧血・顔色が悪い・食欲不振
がどのように起こるのかを説明していきたいと思います。
・貧血
自律神経の交感神経の働きが強くなるので、全身の筋肉が固くなり血流が悪くなります。
胃腸の働きも悪く消化と吸収がうまく進まずに血液に栄養がない状態になります。
また、筋ポンプ機能がうまく機能せずに脳の方の静脈(使い終わった栄養の血液)が回収されず、
動脈血の流れも悪くなるため脳の血液不足が起こります。
血液の入排出の循環が悪くなるため脳の機能低下が起こり貧血になってしまうのです。
・顔色が悪い
自律神経系の交感神経の働きが強くなり、全身の筋肉が固くなり血流が悪くなります。
動脈血を流す心臓ポンプ機能は細かく働き、筋肉の筋ポンプ機能の働きが低下します。
顔面の筋肉に静脈血がうっ滞(溜まり)押し流されなくなりますので、
顔色が白っぽい又は静脈血の青黒っぽい顔色になります。
・食欲不振
自律神経の交感神経の働きが強くなり、全身の筋肉が固くなり筋ポンプ機能が低下します。
内臓も平滑筋という筋肉で出来ていますので、内臓筋も固くなり胃や腸の消化と吸収の働きが低下します。
全身に栄養が回りずらくなり、さらに筋肉が疲労を溜め込み固くなります。
このことが食欲不振につながります。
ここまでですべての症状の細かい説明をしてきました。
では、起立性調節障害でこのような状態になったお体をどのように回復させていくのか
が問題になります。
そこで、当院では自律神経の交感神経の働きが強くなって固くなってしまった筋肉を
柔らかく力強い状態に戻し筋ポンプ機能を回復させバランスの良い真直ぐで力強いお体に
戻すことで、お体の不調を回復していきます。
その具体的な施術法を次回ご案内していきます。
起立性調節障害でお悩みの方。
東京都足立区にあるすずき整骨院にいつでもご相談ください
〒123-0863
東京都足立区谷在家3-22-5-102
℡03-3857-1556
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2019年06月12日
こんにちは!東京都足立区にあるすずき整骨院の鈴木と言います。
今回は「起立性調節障害」④ということでお話を進めて行きたいと思います。
前回の続きで起立性調節障害が起こる仕組みと不快症状、立ち眩み、気分不良について詳しくお話しいたしました。
ストレスを受け続けることにより、脳・神経機能の自律神経の働きが乱れ交感神経の働きが強くなります。
すると筋や血管が固くなり筋ポンプ機能の働きが悪くなり血液の流れが悪くなります。
血液の流れが悪くなると脳の方にも血液の栄養が届きませんで脳機能が低下します。
するとさらに自律神経の交感神経系の働きが強くなり筋肉が疲労をさらにため込み
硬くなります。硬くなった筋はさらに疲労を溜め込み骨格を支えられなくなりますので
いつも体に地震が起来ている状態になり筋肉はさらにストレスを受け疲労を溜め込む悪循環が発生するのです。
そのためその他の不快症状である失神・頭痛・腹痛・動悸息切れ・朝起きられない・夜寝られない睡眠障害・貧血・食欲不振・顔色が悪い等の各症状を詳しく説明していきます。


・失神
自律神経の交感神経系の働きが強くなり筋肉と血管が硬くなることで筋ポンプ機能が低下。
また、内臓機能も十分に働くことができない為血液に栄養が入りづらくなります。
すると脳に十分に栄養がいかない為、脳の機能低下が起こり失神が起きてしまいます。
・頭痛
自律神経の交感神経系の働きが強く出てしまい、筋肉は固く緊張し血管が細く硬くなることが続きます。その結果筋ポンプ機能がの働きが低下し血液循環が悪くなるため頭の感覚神経に血液の栄養が届きづらくなり神経の機能低下が起きま頭痛となります。
・腹痛
自律神経の交感神経系の働きが強くなりると胃や腸の筋肉が固くなり消化器系の働きが低下します。免疫力も低下してしまいますので体中に細菌が入らないようにするため腹痛という信号を出します。言い方を変えると「お体を何とか健康な状態に戻してください。」という体のサインです。
・動悸息切れ
自律神経の交感神経系の働きが強くなることで骨格筋が固くなり疲労を溜め込み力強さを失います。姿勢を維持できなくなり猫背(姿勢不良)になります。すると肋骨の動きが悪くなり呼吸が浅くなってしまうため体が酸素不足になりエネルギーをしっかりと作ることができなくなってきます。また、胃腸の働きの低下しますので栄養が十分に吸収できない体になるためにおきます。
・夜寝られない睡眠障害
自律神経の交感神経系の働きが強くいつも覚醒している状態が続き、副交感神経の働きが悪くなるためにおきます。
次回は貧血・食欲不振・顔色が悪いといった症状のことを説明したいと思います。
起立性調節障害でお悩みの方!
いつでも東京足立区にあるすずき整骨院にいつでもご連絡ください。
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2019年05月20日
こんにちは。
東京都足立区にある、すずき整骨院の鈴木と言います。
今回は「起立性調節障害」③ということでお話を進めていきたいと思います
前回は自律神経のことをご説明していきました。
ではストレスがかかり続けることでどのようなことが体に起こってくるのでしょうか?
ストレスがかかり続けることにより脳・神経機能である自律神経のバランスが乱れ
さらに筋・骨格と血流の機能が低下することでお互いが悪影響を及ぼす循環が起こり
ます。
その結果、骨盤のズレ又は骨格の歪みが発生し様々な不快症状の出やすい状態になります。
特にストレスを受けると自律神経系の交感神経の働きが強くなります。

特に筋肉や血管がガチっと固くなり疲労を溜めやすいモードに切り替わります。
すると血液を循環させる筋ポンプ機能が低下し、脳、神経機能に十分に栄養がいかず
自律神経の働きがさらに低下し乱れていきます。
日常性加圧で硬くなった筋肉をさらに使いますので疲労が溜まりさらに筋肉が固くなります。
硬くなった筋肉は骨格を十分に支えることができなくなり
骨格の歪み、骨盤のヅレなどが発生しまバランスの悪い不安定で力弱い体になってしまい
いつも体が揺らされて地震が起きている状態になりますので重力に対して真っすぐになろうとする姿勢反射システム沢山働いてしまい筋肉がさらに疲労を溜め込む循環になってしまします。
こうなると「起立性調節障害」で起こる様々なお体の不調が発生してしまうのです。
例えば、
・立ち眩み
交感神経過緊張状態で脳にしっかりと血液の栄養が届きませんので体のバランスを感知ししている三半規管の働きが低下し脳機能が低下して起こります。
・気分不良
いつも疲れている感じがし気分が悪くなります。交感神経過緊張状態で胃腸の働きが低下し、消化と吸収の効率が悪くなるのと、筋肉が固くなって筋ポンプ機能が低下し血液の循環が悪くなるため、栄養と老廃物の回収作業が回らず疲労が溜まり抜けずらくなるために起こります。
その他にも失神・頭痛・腹痛・動悸息切れ・朝起きられない、夜寝られないなどの睡眠障害・貧血・食欲不振・顔色が悪い等の不快症状が出てきます。
他の症状のことは次回に説明したいと思います。
起立性調節障害でお悩みの方!
いつでも東京足立区にあるすずき整骨院にいつでもご連絡ください。
〒123-0863
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2019年04月24日
4月29日(月)・30日(火)5月1日(水)は通常営業いたします。
5月2日(木)~5月6日(月)までは休業いたします。
5月7日(火)より通常営業です。
よろしくお願いいたします。
2019年04月8日
こんにちは。
東京都足立区にある、すずき整骨院の鈴木と言います。
今回は「起立性調節障害」②になり、この病気の原因である自律神経の働きについて
ご説明していきたいと思います。
自律神経とは「自分では律することのできない神経」で自動的に体のあらゆる器官(筋・血管・内臓等)状態を健康な状態に維持しています。
自律神経は交感神経と副交感神経の2つ神経によって成り立っています。

この図のような感じです。
では交感神経と副交感神経がどのような働きをしているのか具体的に見ていきましょう。
・交感神経

交感神経は朝からお昼にかけて良く働く神経で、朝起きる時、運動している時、ストレスを受けた時にもよく働きます。
役割としては、全身の筋肉を緊張させ、血管を収縮。血液が激しく流れ血圧が上がるります。
また、内臓機能を低下させます。
・副交感神経

副交感神経は夕方から夜にかけて良く働きます。
また、寝ている時、リラックスしている時、休息している時に良く働きます。
筋肉をリラックスさせ、血管を弛緩し拡張。血液を穏やかに流し血圧を下げます。
また、内臓機能の働きを良くします。
この交感神経と副交感神経がお互いに働くバランスの良いときに健康は維持されているのです。
ところが、ストレスがかかり続けてしまうとこの自律神経の働きが乱れてしまい
交感神経優位の状態が続いてお体に不調が発生し「起立性調節障害」が発症してしまいます。
※骨格筋質の遺伝(両親が慢性的な肩こり・腰痛がある。)水分不足、過去の病気やケガの後遺症、外反母趾、栄養の偏った食事、運動不足(特に素足での運動)などがあるとストレスを受けやすい体内環境を作ってしまいます。

これは当院のWBTバランスメソッドお体が健康の状態の時の働きを図にしたものです。
お体健康な状態の時、脳・神経機能の「心と体を元気にするシステム」特に自律神経の働きがよく、身体機能の(筋肉、骨格・血流)の働きが良い状態で、各機能の働きがよくお互いが良い影響しあう好循環が起こり健康は維持されています。
この時、体のバランスがよく「バランスの良い真直ぐで力強い体」でストレスにも強い体です。(骨盤が整っている状態でもあります。)
ところが、ここにストレスがかかり続けていくとどうなるのか?
それは次回にしましょう♪
起立性調節障害でお困りの方!
いつでも東京都足立区にあるすずき整骨院にいつでもご相談ください。
東京都足立区谷在家–3-22-5-102
℡03-3857-1556
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2019年03月25日
皆様、こんにちは。
東京都足立区にある、すずき整骨院の院長の鈴木と言います。
今回は「起立性調節障害」についてどのようなものなのか?
どうしたら良くなっていくのかを説明していきたいと思います。
まずこの起立性調節障害とはどのようなものなのでしょうか?
発症年齢は10~16歳の男性よりも女性に多く、俗に「怠け者病」とも言われていました。
昔は体のことも良く分かっていなかったのでこのような呼ばれ方をしていたと思います。
この起立性調節障害を理解するためには簡単な体の仕組みを知る必要があります。
まずは、人の体を健康にコントロールしているのは脳・神経になります。
脳は様々な情報を分析判断し体の筋を適切に動かし骨格を支え全身の血液の
流れや内臓、心臓などをコントロールしています。
脳に情報を送ったり脳からの指令を体中に送ったりする導線は神経になります。
神経は運動神経・感覚神経・自律神経の3つしか存在していません。
運動神経は脳から指令を筋に送って動かします。
感覚神経は目・耳・舌・肌から感じる痛み、暑い寒いなどの
全身の感覚情報を脳に送っています。
そしてもう一つ重要な神経が自律神経になります。
自律神経は自分で律することができない神経で、自動的に働いています。
特徴は筋の緊張状態や心臓の動きや血液の流れを、内臓機能の働きや
朝自動的に体を起こしたり夜寝かせつけたりと自動的にコントロールしています。
もう一つ重要なのは感覚神経とのつながりが強くできています。
また、自律神経は2つに分けることができます。
交感神経と副交感神経の2つになります。
交感神経の働きは朝から昼にかけて良く働きます。
筋肉をやや緊張状態にして力を出しやすくし血管を収縮させ血流をうながし、
内臓機能をやや低下させます。
また、ストレスを感じた時に敏感に反応します。
副交感神経は夕方から夜にかけて良く働きます。
また、リラックスしたり休んでいる時に働きが良いです。
ざっくりとした説明はここまでです。
次回は起立性調節障害を引き起こす自律神経についてもう少し
‐–詳ししくご説明をしていきたいと思います。
起立性調節障害でお困りの方!
いつでも東京都足立区にあるすずき整骨院にいつでもご相談ください。
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