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月経前症候群=PMS

  • 情緒が不安定でイライラしたり、落ち込みやすい。
  • 疲労感が常にある。
  • 睡眠が浅くいつも眠い。
  • 仕事や家事に集中できない。
  • 頭痛や腹痛がよく出る。

このような症状で毎回生活がつらく、お困りではないでしょうか?

これらは月経前に起こる「PMS=月経前症候群」は症状の軽度のものから重度のものも合わせると、女性の約80%に起こってしまうものです。これらの症状は病院で出される薬や市販薬で一時的には良くなるのですが何度もぶり返してしまうことが大変苦しく悩むところです。

(薬での治療は対処療法といい一時的に症状を緩和させるもので根本的な治療法ではありません)

PMS=月経前症候群はなぜ起こるの?|足立区・谷在家 すずき整骨院

PMS=月経前症候群は、エストロゲンやプロゲステロンと言った女性ホルモンバランスが崩れることによるものとはありますが、全てのお体の不調は「自律神経乱れる」ことによって起こるものです。

 

では自律神経とは何か?

 

自律神経は体を自動的に健康な状態に保つためのシステムであり、脳の精神機能や内臓の働き、血液やリンパ液の循環、呼吸、体温調節、ホルモンバランスなどを調節しています。

 

では自律神経を乱してしまうキッカケは何かというと、『全身の筋肉に疲労が溜まり凝り固まる』ことで起こってしまうのです。

 

月経前では全身の血液が子宮に集中し、全身の血液の循環量が減ることで、筋肉に疲労が溜まり硬く凝り固まってしまいます。すると骨格骨盤を支える力が弱くなり、歪みが出ていつも体に地震が起きている状態になります。また、筋肉の筋ポンプ機能も低下し血流が悪くなり、脳神経機能に栄養がいかず、自律神経が乱れ交感神経過緊張状態になります。交感神経過緊張状態になると内臓筋も硬くなり、栄養の吸収率が下がってしまい、ホルモンの生産に必要な栄養素が足りなくなります。

体に必要なその他の栄養も吸収されにくくなることと、十分に栄養が溶け込んだ血液を送ることができなくなり、さらに筋肉は疲労を溜め硬くなり、自律神経が乱れ究極に疲労が溜まる悪循環になり、月経前症候群の肉体的不調や精神的不調も出てしまうのです。

 

また、そのほかに自律神経を乱してしまう理由があります。

 

①ストレスの多い生活

②良くないお身体の使い方(体のゆがみ・骨盤のズレ)

③運動不足

④偏った食生活

⑤睡眠不足

これらが自律神経の乱し、お体の不調は起こしてしまう原因と考えおります。

 

①ストレスの多い生活とは?

 

まずストレスは大きく分けて肉体的ストレス、精神的ストレス、感覚器ストレスに分けることができます。簡単に説明すれば肉体的ストレスは仕事やスポーツなどで筋肉が直接受けるストレスです。精神的ストレスとは「対人関係」や、「嫌なこと」、「嫌いなこと」などの心理的負担のことです。感覚器ストレスとは、「熱い」・「冷たい」・「寒い」・「痛い」などの皮膚感覚が感じるモノ、また、「視覚」・「聴覚」・「味覚」などが受けるストレスのことです。ここで大事になることは、これらのストレスかかり続けると、筋肉に疲労として溜め込まれるということです。

 

②良くないお体の使い方

 

私たちは生活の中で左右均等に筋肉がつくような生活や筋力トレーニングを行っていけばいいのですが、ほとんどそのようなことを意識して生活はしていません。

 

例でいえば、今日は右でお箸を使い、明日は左でお箸を使ったり、偏って足を組んだりして座ったり、いつも同じ手でカバンをもったりと、同じ使い方を続けてしまいがちです。

 

このような長年の偏った体の使い方や、もともと持っている骨格的な遺伝、出産による急激な体力の低下により、筋肉がついてしまった方に骨盤あたりから左右どちらかに体が引っ張られていき、骨盤のズレ・体の歪みが発生してしまいます。

 

このことにより、体はいつも地震が起きる状態になり、筋肉はいつも体を支えるために無意識に細かく働き続け、疲労を溜め込む悪循環が起こり、お身体の不調が発生してしまうのです。

 

③運動不足

 

皆様忘れていることがありますが、私たち人間は動物です。

 

動物とは「動くもの物」と書きます。

 

動物は動くことによって健康な体を維持できるように作られています。

 

体を動かしているのは筋肉です。筋肉には役割があります。

 

全身の関節や骨を守っていることと、筋ポンプ機能があり血液の流れ(血流)をよくする役割があります。

 

車で言うならば血液はガソリンです。車はエンジンにガソリンが常に供給され続ければ機能が最大限発揮されます。

 

人の体も同じで筋肉が柔らかく力強ければ血流もよく,全身にしっかりと血液が供給されるので、脳機能の自律神経の働がよく働き健康なお身体が維持され続けているのです。

 

ところが運動不足で筋力の低下が起これば関節にかかる負担が増えていきヘルニアや脊柱管狭窄症などが起こりやすくなることと、筋ポンプ機能が低下し脳にしっかりとした栄養が送ることができなくなり自律神経の働きが低下することで様々な不調が発生してしまうのです。

 

車のエンジンもガソリンの供給量が少なくなれば、車としての能力が低下するのと同じです。

 

④偏った食生活

 

私たちの身体は「食べたもの・飲んだもの」で100%できています。

 

それは素直に体に現れます。

 

5代栄養素である糖質(炭水化物)脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラルをバランスよく取っていればいいのですが、インスタント食品や食品添加物の多い食事、過食、糖質(炭水化物)の多い食事、水を飲まない生活習慣、アルコール、ジュース、コーヒー、お茶をよく飲む、などの食生活を送っていれば脳(自律神経)の機能と筋肉の維持に欠かせない栄養素が不足してしまうことで、自律神経の機能低下と、硬い力のないスジのような筋質になってしまい、簡単にストレスに負けてしまう疲れやすい体になってしまうのです。

 

⑤睡眠不足や質の低下

 

自律神経の働きがよいと時、疲れた体を質の良い睡眠で疲労がたまった状態から、疲労が抜けている健康な状態に戻すことで、次の朝、目覚めたときにはスッキリとし元気に動くことができます。

 

つまり疲労が溜り、硬く凝ってしまった筋肉を柔らく力強い状態に戻しています。これは人間以外の動物でも同じです。

 

自律神経は女性の場合は成長期の終わりの16歳。男性は20歳の頃が最も働きがよいと考えます。

 

このころは、ほとんどの方は寝たら次の日は元気だったと思います。

 

ところが「体力の低下」・「日常生活のストレス」・「栄養の不足」により、自律神経の働きが悪くなると「睡眠時間の不足」や、「睡眠の質の低下」、「胃腸機能の低下」が起こり、疲労が抜けず、疲労がたまる悪循環から抜け出せなくなるのです。

 

こうした5つの原因が、複合的に重なって自律神経の乱れが起こり、PMS=月経前症候群というお体の不調が発生してしまうのです。

 

すずき整骨院のPMS=月経前症候群の治し方|足立区・谷在家 すずき整骨院

本来誰もが持っている体を自動的に健康にしている自律神経の働きを良くし、自己治癒力を高め、骨盤・骨格を整えることで症状を根本改善に導いていくベストな施術法だと考えております。

すずき整骨院のWBTバランス整体まずしっかりと問診・検診を行い、あなたのお身体の不調の原因は何なのかをしっかりと把握するところから始まります。

 

具体的にはバランス検査による、現状の「骨盤・骨格の歪み」と「筋肉の状態」・「関節の可動域検査」や「仕事環境」・「睡眠時間」・「栄養状態」・「腸内環境」など日々の生活についても問診を行っていきます。

そうして様々な角度から原因を探りながら

あなたのお身体の不調の根本的な原因へアプローチをする治療を組み立て、自律神経を整え、PMS=月経前症候群の症状の改善を行ってまいります。

最後に大事になるのは多少問題になる体の不調を自分自身でどうにかしてあげられる状態にすることがカギとなります。

よくある質問

Q.PMS=月経前症候群は、どの位の期間で良くなるのでしょうか?

A.PMS=月経前症候群は、人により期間に個人差があります。

PMS=月経前症候群もそうですが、全てのお体の不調に共通する理由の極論は「体質」「生活習慣」になります。この二つは要素により個人差がありますので1ヵ月で改善がみられる方もいますが、半年から1年以上かかる方もいます。ただ、最終的には多くの方はは良くなっています。

Q.PMS=月経前症候群の予防法はありますか?

A.PMS=月経前症候群の予防法は生活習慣の見直しにあります。

月経前症候群=PMSは女性のお体の特徴を知ることが予防法の手掛かりになります。女性は男性と比べると体力がありませんのでストレスに弱い体です。ですので、現在の生活習慣が体に合わなくなり疲労が溜まる悪循環から抜け出せない状態で起こります。この状態で自律神経は交感神経過緊張状態になってしまい、筋肉が疲労が溜まって硬くなることで筋ポンプ機能の低下(血液の栄養の循環力低下)、睡眠の質低下、胃腸機能の低下(栄養の吸収率減少)が起こって最終的に細胞に栄養がいかなくなってホルモンを生産できなくなり起こります。ですので、ストレス過多の生活の見直し、運動習慣の見直し(運動習慣がないか他の場合は運動習慣を作る、逆に運動のし過ぎの場合は休息時間を作るなど)、食事の見直し(栄養指導)、睡眠の質の向上、腸内環境改善などを行うことで予防ができます。ただ、自分どうにもならない状態になったら専門家にご相談される方が良いです。

執筆者:柔道整復師
すずき整骨院 代表 鈴木智之

鈴木智之

はじめまして。足立区谷在家にあるすずき整骨院の院長をしております、鈴木智之と申します。
皆さまはどこに行っても改善しない、つらく苦しいお身体の不快感、腰が痛い、肩こりがつらい、膝が痛い、交通事故によるむち打ちやケガがいつまでも痛いといったお悩みはお持ちではありませんか?

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  2. 検査

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    現在のお体の状態を実際に検査していきます。
  3. 治療内容の説明

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    お体の状態と、痛みの原因、これから行う治療内容をご説明いたします。
  4. 治療

    足立区すずき整骨院の施術

    患者様の症状に合わせたオーダーメイド治療を行います。
  5. 今後の治療計画

    骨の模型を使っての、治療計画の説明

    今後の治療方針や通い方、ご自宅での過ごし方などをアドバイスさせていただきます。
  6. お会計「お大事に!」

    足立区すずき整骨院お会計

    本日の治療は終了です。お大事に!