患者様の喜びの声「突然動けなくなったぎっくり腰。このまま仕事に戻れないのでは…という不安から救われました」 足立区 20代後半男性 建設業 ぎっくり腰(急性腰痛)
2026年10月5日
私は建設関係の仕事をしています。
普段から重い資材を運んだり、中腰やしゃがんだ姿勢で作業したりすることが多く、以前から仕事が終わると腰が重いと感じることはありました。
ただ、まだ20代ということもあり、
「寝れば治るだろう」
くらいにしか考えていませんでした。
そんなある日の仕事中、床に置いてあった資材を持ち上げようと前かがみになった瞬間でした。
腰に「ズキッ!」と今まで経験したことのない強い痛みが走り、その場からすぐに動くことができなくなりました。
少し休めば動けるだろうと思ったのですが、腰を伸ばそうとしても痛い。歩こうとしても腰に響く。
靴を履く、椅子から立ち上がる、寝返りをするという普通の動作までつらくなりました。
何より頭に浮かんだのは、
「明日から仕事、どうしよう……」
ということでした。
建設業は体を動かせなければ仕事になりません。
現場の仲間にも迷惑をかけてしまうし、長期間仕事を休むことになったらどうしようという不安でいっぱいでした。
まず医療機関を受診し、必要な診察を受けました。そのうえで、腰の状態をきちんと見てもらいたいと思い、インターネットで調べて見つけたのが、すずき整骨院でした。
初めて伺った時は、歩くのも恐る恐るという状態でした。
それでも先生は、いきなり腰を触ったり動かしたりするのではなく、
「どの動作で痛めたのか」
「どの姿勢が一番つらいのか」
「普段どのような仕事をしているのか」
などを丁寧に聞いてくれました。
そして腰だけではなく、骨盤や背骨の状態、股関節の動き、左右の筋肉の緊張、立ち方など、体全体を確認していただきました。
そこで印象に残っているのが、
「痛みが出ているのは腰ですが、腰だけを見ればいいわけではありません。なぜ腰に負担が集中したのかを考えることが、再発予防にも大切です」
という説明でした。
私はそれまで、ぎっくり腰は突然起こるものだと思っていました。
でも振り返ってみると、忙しい現場が続き、腰の張りや疲労を感じていたのに、そのまま仕事を続けていました。
中腰での作業も多く、体の使い方にもかなりクセがあったことに気付きました。
施術では、痛みの状態を確認しながら、**WBTバランス整体(ホール・ボディ・チューニング)**で骨格・筋肉など体全体のバランスを見ていただきました。
ボキボキすることはなく、短時間で体に負担が少ない施術だったので、強い痛みがある時でも不安が少なかったです。
通院を続けていくうちに、少しずつ立ったり歩いたりすることへの怖さが減っていきました。
朝起きる時や靴下を履く時も楽になり、日常生活でできることが増えていきました。
そして、体の状態を確認してもらいながら徐々に仕事にも戻ることができました。
現場に復帰できた時は本当に嬉しかったです。
ただ、今回一番大きかったのは、「痛みがなくなったら終わり」ではないと考えるようになったことです。
先生から、仕事中の体の使い方や物を持ち上げる時の姿勢、股関節や膝の使い方、セルフケアについても教えていただきました。
以前は腰が張っていても、
「若いから大丈夫」
「仕事だから仕方ない」
と放置していました。
今では仕事を長く続けるためにも、体の状態を普段から整えておくことが大切だと思っています。
建設業は体が資本です。
20代の今は多少無理ができても、それを10年、20年と続ければ体への負担は積み重なっていくと思います。
今回ぎっくり腰になったことで、**「今の体だけではなく、将来の自分の体を守る」**という意識を持つようになりました。
もし同じ建設業の方で、腰の張りや違和感を「いつものことだから」と我慢している方がいたら、無理をしすぎないでほしいと思います。
また、突然強い腰痛が出た場合には、症状によって医療機関での診察が必要なこともあるので、自己判断だけで済ませないことも大切だと思います。
鈴木先生は、目の前の腰の痛みだけでなく、**「仕事を続けるためには、これからどういう体をつくっていけばいいのか」**というところまで考えてもらえたことが、とてもありがたかったです。
今では普通に現場で仕事ができることが、本当に嬉しいです。
これからは「痛くなったら何とかする」のではなく、定期的に体をメンテナンスしながら、10年後、20年後も元気に働ける体をつくっていきたいと思います。
本当にありがとうございました。






