患者様の喜びの声「このまま大工の仕事を続けられないかも…と思っていた股関節の痛みが楽になりました」 足立区 50歳男性 職業大工
2026年09月15日
私は20代の頃から大工として働いています。
体を動かすことが好きで、この仕事にも誇りを持っているので、「できることなら生涯現役で働きたい」とずっと思っていました。
ところが50歳を迎えた頃から、右の股関節に違和感を感じるようになりました。
最初は仕事が終わった後に少し痛む程度だったので、「年齢のせいかな」「休めば治るだろう」と、あまり気にしていませんでした。
しかし、だんだん痛みが強くなり、朝起きて最初の一歩を踏み出す時や、現場でしゃがんだ状態から立ち上がる時に股関節がズキッと痛むようになりました。
特につらかったのが、中腰での作業と脚立の上り下りです。
大工の仕事では、床にしゃがんだり、重い材料を持って移動したりすることが一日に何度もあります。
以前なら何も考えずにできていた動作なのに、いつの間にか、
「また痛くなるんじゃないか」
と股関節をかばいながら仕事をするようになっていました。
そのうち右脚をかばうせいか、腰や反対側の脚まで疲れるようになり、仕事が終わる頃には体全体が重く感じるようになりました。
一番不安だったのは、
「このまま悪くなったら、大工を続けられなくなるんじゃないか」
ということでした。
病院で検査を受け、大きな問題がないことを確認したうえで、湿布などを使いながら様子を見ていました。
ただ、仕事をするとまた痛くなるという状態を繰り返していたので、「股関節だけではなく、体全体を一度見てもらいたい」と考えるようになりました。
そんな時に知ったのが、すずき整骨院でした。
初めて伺った時に印象的だったのは、すぐに股関節を施術するのではなく、まず話をしっかり聞いてくれたことです。
仕事でどんな姿勢が多いのか、どちら側で材料を持つのか、しゃがむ時の姿勢、歩き方、過去のケガなど細かいところまで確認してくれました。
さらに股関節だけでなく、骨盤や背骨、左右の脚のバランス、筋肉の緊張、関節の動きなどもチェックしていただきました。
先生から、
「痛い股関節だけではなく、なぜそこに負担が集中しているのかを考えることが大切です」
と説明された時に、とても納得できました。
長年同じ仕事を続けてきたことで、自分では気付かないうちに体の使い方にクセがつき、左右のバランスにも違いが出ていたようです。
施術では、**WBTバランス整体(ホール・ボディ・チューニング)**で、股関節だけではなく骨盤・骨格・筋肉など、体全体のバランスを見ながら整えていただきました。
ボキボキすることはなく、短時間で体への負担が少ない施術なので、仕事をしながらでも通いやすかったです。
何回か通院しているうちに、まず感じたのは歩く時の違和感が以前ほど気にならなくなったことでした。
その後、しゃがんだ状態から立ち上がる時や、脚立を上る時の不安も少しずつ減っていきました。
以前は仕事中ずっと、
「股関節、大丈夫かな」
と考えていましたが、気付けば痛みのことを考えずに作業している時間が増えていました。
これは本当に嬉しかったです。
先生から教えていただいたストレッチや体の使い方も、仕事の合間や自宅で続けています。
以前の私は、体に痛みが出ても「職人なんだからこれくらい我慢するものだ」と考えていました。
でも50歳になって、考え方が変わりました。
仕事を長く続けたいからこそ、痛くなってから我慢するのではなく、普段から体を整えておくことが大切なんだと思うようになりました。
先生から「健康寿命」という話を聞いた時も、とても心に残りました。
ただ長生きするだけではなく、年齢を重ねても自分の足で歩き、自分の好きな仕事を続け、休日には家族や友人との時間を楽しめる。
私にとっての健康とは、まさにそういうことなのだと思います。
今では「あと何年仕事ができるだろう」と心配するのではなく、**「できるだけ長く現役で大工を続けたい」**という気持ちが強くなりました。
同じように、股関節の痛みを我慢しながら仕事をしている職人さんがいたら、強い痛みや動かしにくさが続く場合はまず医療機関で必要な検査を受け、そのうえで体の使い方や全身のバランスについても見直してみるといいと思います。
鈴木先生は、痛い場所だけではなく、私の仕事や生活まで考えながら体を見ていただけたことが本当にありがたかったです。
これからも定期的に体をメンテナンスしながら、生涯現役を目標に、大好きな大工の仕事を続けていきたいと思います。
本当にありがとうございました。





