コロナ後遺症(インフルエンザ後遺症)



- 強い倦怠感(疲労感)
- 不眠
- 動悸や息切れ
- 頭痛やめまい
- 集中力低下(いわゆるブレインフォグ)
・なぜコロナやインフルエンザの後遺症が発生してしまうのか?
コロナやインフルエンザ感染時にも大量のサイトカイン(炎症物質)が放出され強い免疫反応と炎症が起こります。これが自律神経に大きなストレスを与え、交感神経と副交感神経のバランスを崩されます。特に交感神経が過剰な働きをしてしまい全身の筋肉に疲労がたまった異常緊張状態になります。
そして、発熱・呼吸器症状・倦怠感が続くと、体は「戦うモード」である交感神経を働かせ続けます。その結果、副交感神経(休息や回復を担当)が抑えられ、体の正常化機能が弱まってしまうのです。
厄介なのが咳や息苦しさ、倦怠感で眠れない日が続くと、骨格骨盤もズレてしまい自律神経がさらに乱れ、睡眠不足がおこり免疫と回復力を下げてしまいます。
つまり、自律神経の働きが低下して体を正常に機能する力が弱まり続けてしまっているのです。
そのまま放っておくとどうなるのか?
倦怠感、不眠、動悸、頭痛、めまい、ブレインフォグ(集中力低下)が長期間続く慢性化することで、不安やうつ症状を伴うこともあり精神面にも悪影響が出ます。また、動かない時間が増えることで筋力低下、骨格骨盤のズレ、姿勢の乱れ、血流悪化が起き、さらに自律神経が体の正常化機能がさらに弱まっていきます。その結果、仕事や家事に集中することができず日常生活に大きな支障が出てしまい生活の質が下がりっぱなしになってしまうのです。
どうしてすずき整骨院ではコロナの後遺症を改善出来るのか?
我々の神経は24時間365日死ぬまで一生働き続けなければならず、常に血流がよい状態が保たれていることで脳にしっかりと栄養が行き届き自律神経の正常化機能が保たれていることで健康でいられます。
コロナ後遺症の場合、交感神経が過剰に働きすぎることで、全身の筋肉に疲労が溜まり硬く凝り固まることで、血液を循環させる筋ポンプ機能が低下することにより、脳に送り込まれる血液循環量が減り脳の栄養不足がおこり自律神経の正常化機能が下がりっぱなしになります。
そこで当院のWBTバランス整体は、硬く凝り固まった筋肉に対し最適な刺激を入れることで、脳に行く血液循環量を正常に戻し脳にしっかりとした栄養を送れる状態に戻しながら骨格骨盤を矯正していくことで自律神経の正常化機能を改善してまいります。
※当院のWBTバランス整体は短時間で効果の高い施術になりますので妊婦さんや高齢の方にも安心して受けていただけ、その場で効果を体感いただけます。
すずき整骨院でのコロナの後遺症の改善方法
本来誰もが持っている体を自動的に健康にしている自律神経の働きを良くし、自己治癒力を高め、骨盤・骨格を整えることで症状を根本改善に導いていくベストな施術法だと考えております。すずき整骨院のWBTバランス整体はまずしっかりと問診・検診を行い、あなたのお身体の不調の原因は何なのかをしっかりと把握するところから始まります。
具体的にはバランス検査による、現状の「骨盤・骨格の歪み」と「筋肉の状態」・「関節の可動域検査」や「仕事環境」・「睡眠時間」・「栄養状態」・「腸内環境」など日々の生活についても問診を行っていきます。
そうして様々な角度から原因を探りながら
あなたのお身体の不調の根本的な原因へアプローチをする治療を組み立て、自律神経を整へ、「コロナ後遺症・インフルエンザ後遺症」の症状の改善を行ってまいります。















