患者様の喜びの声「毎日つらかった肩こりが楽になり、仕事も休日も笑顔で過ごせるようになりました!」 足立区在住 30歳女性 事務職 お悩み:慢性的な肩こり・首の重さ・頭痛
2026年10月13日
私は会社で事務の仕事をしています。
毎日パソコンに向かって資料を作成したり、データ入力をしたりすることが多く、仕事中はほとんど座りっぱなしの生活を送っていました。
20代の頃から肩こりはありましたが、30歳になった頃から症状が強くなり、朝起きた時から首や肩が重く感じるようになりました。
特につらかったのは、夕方になると肩が石のように硬くなり、首を動かすことさえおっくうになってしまうことでした。
ひどい時には後頭部からこめかみにかけて頭痛が出ることもあり、仕事に集中できない日も増えていきました。
「肩こりくらい誰にでもあるし、仕方ないのかな」
最初はそう思っていました。
市販の湿布を貼ったり、肩を揉んだり、休日にマッサージへ行ったりもしました。
その時は少し楽になるのですが、翌日仕事をすると、また肩が重くなってしまいます。
そんな状態を何度も繰り返していました。
仕事が終わって帰宅すると、肩や首がつらくて何もする気になれず、休日も疲れを取るために家で過ごすことが多くなりました。
以前は友人と買い物に行ったり、旅行をしたりすることが好きだったのですが、だんだん外出することも面倒に感じるようになっていました。
「まだ30歳なのに、この先ずっと肩こりに悩まされるのかな」
そう考えると、とても不安でした。
そんな時、インターネットで肩こりについて調べていて、すずき整骨院を知りました。
ホームページを見て、肩だけではなく、骨盤や背骨、筋肉、姿勢など体全体のバランスを確認するという考え方に興味を持ちました。
今まで肩ばかり揉んでもらっていた私にとって、少し違う方法なのかもしれないと思い、相談してみることにしました。
初めて伺った時に驚いたのは、カウンセリングの丁寧さでした。
肩こりがいつから始まったのか、どんな時につらくなるのかだけでなく、仕事内容や睡眠、運動習慣、普段の姿勢、生活環境まで詳しく話を聞いていただきました。
検査では、首や肩の動きだけでなく、骨盤や背骨の状態、左右の筋肉の緊張、体のバランスなども確認していただきました。
先生からは、長時間同じ姿勢でパソコン作業を続けることで、首や肩の筋肉に負担がかかりやすくなることや、姿勢や体の使い方も関係している可能性があると説明していただきました。
特に印象に残っているのは、
「肩がこっているから肩だけを施術するのではなく、なぜ肩に負担が集中しているのかを考えることが大切です」
という言葉でした。
それまで私は、肩が痛ければ肩を揉めばいいと思っていたので、とても納得できました。
施術では、**WBTバランス整体(ホール・ボディ・チューニング)**という方法で、骨格や筋肉など体全体のバランスを確認しながら整えていただきました。
ボキボキすることはなく、短時間で体への負担が少ない施術だったので、仕事帰りでも無理なく通うことができました。
通院を続けるうちに、まず感じたのは首や肩の動かしやすさの変化でした。
以前は仕事が終わる頃には肩がガチガチになっていましたが、少しずつ重さが気にならない時間が増えていきました。
朝起きた時の首の重だるさも以前ほど感じなくなり、仕事中も肩こりを気にせず集中できる日が増えました。
何より嬉しかったのは、休日を楽しめるようになったことです。
以前は休みの日も肩こりが気になって家で過ごしていましたが、今では友人と買い物に出掛けたり、カフェでゆっくり過ごしたりできるようになりました。
先生からは、仕事中の姿勢やパソコン画面の高さ、休憩の取り方、自宅でできる簡単なストレッチなども教えていただきました。
以前の私は、肩がつらくなってから何とかしようと考えていました。
でも今では、肩こりを繰り返さないために、普段から自分の体を大切にすることが必要なんだと思うようになりました。
また、すずき整骨院で「健康寿命」という考え方を知ったことも、私にとって大きなきっかけになりました。
30歳の今だけではなく、40代、50代、そしてその先も元気に働き、好きなことを楽しめる体でいたい。
そのためには、今から体の状態に目を向けることが大切なのだと感じています。
もし以前の私のように、毎日の肩こりを「仕事だから仕方ない」「いつものことだから」と我慢している方がいたら、一度自分の姿勢や体全体の状態を見直してみてほしいと思います。
鈴木先生は、肩こりだけでなく、私の仕事や生活まで考えながら丁寧に対応していただけたことが、本当にありがたかったです。
今では、仕事が終わった後も自分の時間を楽しめることがとても嬉しいです。
これからも体のメンテナンスを大切にしながら、仕事もプライベートも充実した毎日を過ごしていきたいと思います。
本当にありがとうございました!






