患者様の喜びの声「休んでも抜けなかった疲労感が軽くなり、仕事も休日も前向きに過ごせるようになりました」 足立区 50代男性 システムエンジニア・管理職
2026年08月24日
私はシステムエンジニアとして働いており、現在は管理職として部下のマネジメントやプロジェクトの進行管理も担当しています。
もともと仕事が好きで、多少忙しくても「休めば疲れは取れる」と思っていました。
ところが50代になった頃から、以前とは明らかに違う疲労感を感じるようになりました。
一晩しっかり眠っても疲れが取れず、朝起きた瞬間から体が重い。
会社へ行くだけでも疲れてしまい、午前中から強い倦怠感を感じることもありました。
特につらかったのが、頭がうまく働かないような感覚です。
パソコンの画面を見ていても集中力が続かず、以前ならすぐに判断できたことにも時間がかかるようになりました。
管理職という立場上、部下から相談されることも多いのですが、話を聞くだけでも疲れてしまい、
「このまま仕事を続けられるのだろうか」
と不安を感じるようになりました。
休日も以前はゴルフやドライブを楽しんでいましたが、出掛ける気力がなくなり、ほとんど家で横になって過ごすようになりました。
「休んでいるのに、なぜこんなに疲れているんだろう」
という状態が続き、病院を受診しました。
さまざまな検査を受け、慢性疲労症候群についても説明を受けました。
医療機関で経過をみてもらいながら、自分でも生活習慣を見直しましたが、体の重さや疲れやすさが気になり、何かほかにもできることはないかと考えていました。
そんな時にインターネットで見つけたのが、すずき整骨院でした。
自律神経や体全体のバランスを見ているという内容に興味を持ち、
「今の自分の体がどういう状態なのか、一度きちんと見てもらいたい」
と思い相談しました。
初回のカウンセリングでは、現在の症状だけではなく、仕事の内容、睡眠時間、食生活、運動習慣、ストレス、休日の過ごし方まで細かく話を聞いていただきました。
長時間のデスクワークによって姿勢が崩れ、首や肩、背中の筋肉がかなり緊張していることや、体全体のバランスについても説明していただきました。
印象に残っているのは、
「疲れている部分だけを見るのではなく、骨格・筋肉・自律神経など、体全体の状態を確認していきましょう」
と言っていただいたことです。
それまで私は、「疲れているなら休めばいい」としか考えていませんでした。
しかし、自分の体の状態を知ることで、生活の中で体にかなり負担をかけていたことに気付きました。
施術はWBTバランス整体(ホール・ボディ・チューニング)という方法で、体の状態に合わせながら骨格・筋肉・自律神経のバランスを見ていただきました。
ボキボキする施術ではなく、短時間で体への負担が少なかったため、体力に不安があった私でも通いやすかったです。
通院を続けるうちに、まず感じたのが体の緊張の変化でした。
以前は仕事が終わる頃には首や肩、背中がガチガチになっていましたが、少しずつ体が軽く感じられる日が増えてきました。
朝起きた時の重だるさも以前ほど気にならなくなり、仕事中に集中できる時間も徐々に増えていきました。
以前なら帰宅すると何もする気になれませんでしたが、最近では夕食後に家族とゆっくり話したり、本を読んだりする余裕も出てきました。
そして何より嬉しかったのが、休日を楽しめるようになったことです。
久しぶりに友人とゴルフへ行った時は、
「またこういう時間を楽しめるようになったんだ」
と本当に嬉しくなりました。
先生からは施術だけでなく、仕事中の姿勢や休憩の取り方、睡眠、軽い運動などについてもアドバイスをいただきました。
以前は仕事を優先して自分の体のことは後回しにしていましたが、今では「これから先も仕事や趣味を楽しむためには、健康を維持することが大切なんだ」と考えるようになりました。
50代になり、健康寿命という言葉の意味も以前より身近に感じています。
単に長生きするだけではなく、自分の足で歩き、仕事をし、家族との時間や趣味を楽しめる状態をできるだけ長く維持する。
その大切さを、今回の経験を通して実感しました。
もし私のように、休んでも疲れが取れない、朝から体が重い、集中力が続かないなどの症状で悩んでいる方がいましたら、まず医療機関で必要な検査を受けたうえで、体全体の状態や生活習慣について見直してみることも大切だと思います。
鈴木先生は私の話を丁寧に聞き、その時の体調に合わせて対応していただけたことが大きな安心につながりました。
これからも体のメンテナンスを続けながら、仕事だけでなく、家族との時間やゴルフなどの趣味も楽しめる毎日を大切にしていきたいと思います。
本当にありがとうございました。






