【喜びの声】自律神経失調症による不調から抜け出し、管理職として再び全力で仕事に向き合えるようになりました(40代・会社員管理職)
2026年06月8日
私は40代で会社の管理職をしています。
管理職になってからは、自分の仕事だけではなく、部下の育成や部署全体の数字管理、クレーム対応、取引先との交渉など、常に責任を抱えながら仕事をしてきました。
周囲からは「頼りになる」「いつも冷静ですね」と言われることが多く、自分自身も弱音を吐かずに頑張ることが当たり前だと思っていました。
しかし、数年前から少しずつ体に異変が現れ始めました。
朝起きても疲れが取れていない。
休日に休んでも疲労感が抜けない。
会議中に突然動悸がする。
頭痛やめまいが続く。
夜になると不安感が強くなり眠れない。
最初は年齢のせいだと思っていました。
しかし次第に症状は悪化し、仕事中も集中力が続かなくなりました。
重要な会議中に頭が真っ白になることもあり、「このままではまずい」と感じるようになりました。
管理職という立場上、簡単に休むわけにもいきません。
部下の前では元気な姿を見せなければならない。
家族にも心配をかけたくない。
だからこそ、誰にも相談できず一人で抱え込んでいました。
病院で検査を受けても大きな異常は見つからず、「ストレスですね」「自律神経の乱れかもしれません」と言われました。
しかし症状は現実に存在していました。
動悸もある。
頭痛もある。
眠れない。
なのに異常はないと言われる。
正直どうしたら良いのか分からなくなっていました。
そんな時に自律神経専門という言葉に惹かれ、すずき整骨院に相談しました。
初回のカウンセリングで印象的だったのは、鈴木先生が症状だけではなく、仕事の状況や責任の重さ、生活環境まで丁寧に聞いてくださったことでした。
「頑張りすぎていますね」
その一言を言われた時、初めて理解してもらえた気がしました。
体を見てもらうと、首や肩、背中の筋肉は常に緊張状態で、自律神経もかなり乱れているとのことでした。
施術は最初痛みがありましたが徐々になくなり、体が熱くなり楽になるような感覚でした。
通院を続けるうちに少しずつ体が変わっていきました。
まず睡眠が変わりました。
以前は夜中に何度も目が覚めていましたが、少しずつ朝まで眠れる日が増えていきました。
その後、頭痛や動悸も減少し、朝の倦怠感も軽くなりました。
仕事中の集中力も戻り、以前のように冷静に判断できるようになりました。
一番大きかったのは心の変化です。
以前は常に「また症状が出たらどうしよう」という不安がありました。
しかし今では、その不安に支配されることなく仕事に向き合えています。
管理職や経営者という立場の人は、責任感が強い方が多いと思います。
だからこそ限界まで頑張ってしまいます。
私もそうでした。
しかし体は正直です。
自律神経失調症は決して気持ちの弱さではありません。
頑張り続けた体からのサインだったのだと思います。
もし今、
・動悸がある
・眠れない
・疲れが取れない
・頭痛やめまいが続いている
・仕事に集中できない
そんな状態で悩んでいる管理職や経営者の方がいるなら、一人で抱え込まないでほしいと思います。
私自身、鈴木先生に出会えたことで体も気持ちも大きく変わりました。
今では仕事にも前向きに取り組めています。
本当に感謝しています。
ありがとうございました。






